「今日は登れない…」そんな日は休む勇気も大切です
こんにちは、スクエアクライミングセンターです。
「今日はなんだか調子が悪い。」
「前回は登れた課題が今日は登れない…。」
クライミングを続けていると、そんな日があります。
そんなとき、「もっと登れば調子が戻るかも」と無理をしてしまう方も少なくありません。
しかし、クライミングでは休むことも上達のための大切な時間です。
疲れているときは、体が教えてくれています
クライミングは全身を使うスポーツです。
腕や指だけでなく、足や体幹、そして集中力もたくさん使います。
疲れた状態で登り続けると、フォームが崩れたり、ケガにつながったりすることもあります。
「今日は思うように動けない。」
そんな日は、体からのサインかもしれません。
休むことで見えてくることもある
少し休憩して他の方の登りを見ていると、
「そんな登り方があったんだ。」
という新しい発見があることもあります。
また、翌日に挑戦すると、不思議なくらいスムーズに登れることも少なくありません。
体だけでなく、頭もリフレッシュされるからです。
長く楽しむために
クライミングは、何年も続けられるスポーツです。
だからこそ、一日一日の結果に一喜一憂するよりも、長い目で楽しむことが大切です。
調子が良い日もあれば、そうでない日もあります。
そんな波も含めて、クライミングの面白さなのかもしれません。
無理をせず、自分のペースで楽しんでいきましょう。
SCC





