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休むだけでは物足りない休日に。クライミングで始めるアクティブレスト

こんにちは、スクエアクライミングセンターです。

休日はゆっくり休んだはずなのに、なんとなく気分が晴れない。ずっと家にいたら、かえって体が重く感じた。そんな経験はありませんか?

そんな日に取り入れたいのが、「アクティブレスト」という過ごし方です。

アクティブレストとは、完全に体を休めるのではなく、無理のない範囲で軽く体を動かし、気分転換を図ること。散歩やストレッチのように、心地よく体を動かす時間として、クライミングを楽しむのもおすすめです。

休日に“少し動く”という選択

平日は仕事や学校で忙しく、休日は家で過ごしたくなるものです。もちろん、ゆっくり休むことも大切です。

ただ、座ったまま画面を見続けていると、体は休んでいても気持ちが切り替わりにくいことがあります。そんなときに少し外へ出て、普段とは違う動きをするだけで、休日の過ごし方にメリハリが生まれます。

クライミングは、課題の難易度を自分で選べるスポーツです。今日は軽く楽しむ、少し汗をかく程度に動く、といった過ごし方ができます。

クライミングは、全身を使って楽しめる

クライミングでは、ホールドを持つ手だけではなく、足、背中、お腹まわりなど、全身を使います。

足で壁を押し、体を壁へ近づけ、次のホールドに手を伸ばす。登っていると、自然と体のバランスや姿勢に意識が向きます。

同じ動きを繰り返すだけではないことも、クライミングの面白さです。「次はどのホールドを使おう」「この足なら安定するかな」と考えながら登るため、遊ぶような感覚で体を動かせます。

運動が久しぶりの方も、簡単な課題から始めれば大丈夫です。登る回数や休憩の取り方も、自分の体調に合わせられます。

頭の中もリフレッシュする時間

クライミングでは、登る前に壁を見て、次の動きを考えます。登っている間は、目の前のホールドや自分の体の動きに集中します。

仕事のこと、明日の予定、スマートフォンの通知。普段なら頭の中を占めていることから、少し離れられる時間になるかもしれません。

登り終えたときに感じるのは、ただの疲労感だけではありません。「もう一度試してみよう」「次は登れそう」という前向きな気持ちや、小さな達成感もクライミングの魅力です。

無理をしないことが、長く楽しむコツ

アクティブレストとして楽しむ日は、限界まで頑張る必要はありません。

「今日は気持ちよく体を動かせた」と思えるところで終えることも大切です。途中で水分を取り、腕や指に強い疲れを感じたらしっかり休憩しましょう。

初めての方や久しぶりに運動をする方は、スタッフに相談しながら、ご自身に合ったペースで始めてください。

次の休日は、壁の前へ

休日をただ終えるのではなく、少し体を動かし、気分も切り替える。クライミングは、そんな時間をつくる選択肢の一つです。

休むだけでは物足りない日こそ、無理のないアクティブレストを。スクエアクライミングセンターで、自分らしい休日を過ごしてみませんか。

SCC

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