ボルダリング初心者が最初の1か月で目指したい5つの目標
こんにちは、スクエアクライミングセンターです。
「早く難しい課題を登れるようになりたい!」
初めてボルダリングを始めると、多くの方がそう思います。
もちろん上達を目指すことは素晴らしいことですが、実は最初の1か月は「難しい課題を登ること」よりも大切なことがあります。
この時期に基本を身につけておくことで、その後の上達スピードは大きく変わります。
今回は、初心者の方が最初の1か月で意識したい5つのポイントをご紹介します。
1. まずは「楽しい」と思えること
一番大切なのは、クライミングを好きになることです。
毎回「できた!」という小さな成功体験を積み重ねることで、自然と「また登りたい」という気持ちが生まれます。
難しい課題に挑戦し続けて悔しい思いばかりしてしまうよりも、自分に合った課題を楽しみながら登ることを大切にしてください。
クライミングは、続けることで確実に上達するスポーツです。
2. 足を意識して登る
初心者の方は、どうしても腕の力で登ろうとしてしまいます。
しかし、クライミングは「腕のスポーツ」ではなく、「全身を使うスポーツ」です。
特に重要なのが足。
しっかり足に体重を乗せることができるようになると、腕への負担が減り、疲れにくくなります。
「手で登る」のではなく、「足で立つ」という感覚を少しずつ身につけていきましょう。
3. わからないことはスタッフに聞く
クライミングには、体の向きや足の置き方など、ちょっとしたコツがたくさんあります。
一人で悩み続けるよりも、スタッフに相談した方が解決が早いことも少なくありません。
スクエアクライミングセンターでは、初心者の方へのアドバイスも大歓迎です。
遠慮せず、気軽に声をかけてください。
4. 他の人の登り方を見てみる
上達の近道は、「見ること」です。
自分では思いつかなかった足の使い方や体の動かし方を知ることができます。
「なるほど、そんな登り方があったんだ!」
そんな発見が、次の一手につながります。
クライミングでは、上手な人の登りを見ることも大切な練習です。
5. 焦らず、自分のペースで続ける
「一緒に始めた友達の方が上達している…。」
そんな風に感じることがあるかもしれません。
でも、クライミングは人それぞれ成長のスピードが違います。
体格、筋力、柔軟性、運動経験など、スタートラインはみんな違います。
大切なのは、昨日の自分より少し成長していること。
一歩ずつ積み重ねていけば、気づいた頃には以前は登れなかった課題にも挑戦できるようになっています。
最初の1か月は「基礎」を楽しもう
最初の1か月は、グレードを追いかける時期ではなく、クライミングの楽しさや基本の動きを身につける時期です。
楽しみながら続けることで、自然と体の使い方が身につき、次のステップへ進めるようになります。
スクエアクライミングセンターでは、一人ひとりのペースに合わせてスタッフがサポートしています。
「運動は久しぶり」「本当に登れるか不安」という方も、どうぞ安心してお越しください。
最初の1か月が、クライミングを好きになるきっかけになれば、私たちもとても嬉しく思います。
SCC





