クライミングゲームシリーズ 第1弾 帰ってきた!課題メーカー
こんにちは、スクエアクライミングセンターです。
今回から、新しい企画として**「クライミングゲームシリーズ」**をスタートします!
クライミングは登るだけでも十分楽しいスポーツですが、ゲームを取り入れることで、子どもから大人まで、もっと夢中になれる遊びがたくさんあります。
スクエアクライミングセンターで実際に遊んできたゲームや、イベント・キッズスクールでも活用できるゲームを、これからシリーズでご紹介していきます。
第1弾は「課題メーカー」
記念すべき第1弾は、スクエアクライミングセンターで以前公開し、多くの方に遊んでいただいた**「課題メーカー」**です。
「懐かしい!」と思ってくださる方もいらっしゃるかもしれません。
課題メーカーは、ただ楽しむだけのゲームではありません。
このゲームには、
- オブザベーション(課題を読む力)を養うこと
- ムーブの理解を深めること
- 「どうすれば登れるか」を考える力を育てること
という目的があります。
自分で課題を作ることで、
「このホールドを使うなら次はどう動くだろう?」
「この一手は難しすぎないかな?」
「他の人はどんなムーブで攻略するだろう?」
と、普段とは違った視点で壁を見るようになります。
また、他の人が作った課題を登ることで、自分では思いつかなかったムーブやホールドの使い方を発見できることも、このゲームの大きな魅力です。
クライミングが上達するためには、「登る量」だけでなく、「考える時間」もとても大切です。
課題メーカーは、遊びながらその両方を自然と身につけられるゲームとして制作しました。
詳しいルール・ダウンロードはこちら
課題メーカーの詳しい遊び方やカードデータは、以前公開した記事でご紹介しています。
👉 【ボルダー】『課題メーカー』というゲームを作りました。【まぶし壁】
https://freeclimbing.co.jp/【ボルダー】『課題メーカー』というゲームを作りました。【まぶし壁】
ぜひカードを印刷して、ジムやイベント、ご家庭でも遊んでみてください。
クライミングゲームシリーズについて
このシリーズでは、スクエアクライミングセンターオリジナルのゲームだけでなく、昔から親しまれている定番ゲームをクライミング向けにアレンジした遊びもご紹介していきます。
イベントやキッズスクール、学校行事、子ども会などでも気軽に取り入れられるよう、ルールはできるだけシンプルに、すぐに遊べる内容を目指しています。
「こんな遊び方もあるんだ!」
そんな新しい発見につながれば嬉しいです。
次回予告
次回は、相手より早く答えを導き出す頭脳戦、
**「質問ゲーム」**をご紹介します。
「はい」「いいえ」で答えられる質問だけを使い、相手より先に答えを当てるゲームです。
印刷してすぐ使えるルールシートや、お題カードも公開予定ですので、ぜひお楽しみに!
「こんなゲームも面白いよ!」というアイデアがありましたら、ぜひスクエアクライミングセンターまで教えてください。
皆さんからいただいたアイデアも参考にしながら、このシリーズを育てていけたらと思っています。
それでは、第2弾「質問ゲーム」でお会いしましょう!
SCC





