クライミングゲームシリーズ 第2弾 考えて登る!「質問ゲーム」
こんにちは、スクエアクライミングセンターです。
クライミングゲームシリーズ第2弾は、頭を使って楽しむ**「質問ゲーム」**をご紹介します。
ボルダリングというと、筋力やバランスが大切なスポーツというイメージがありますが、実は「考える力」も上達には欠かせません。
どんな順番でホールドを使うのか。
どんなムーブなら登れるのか。
どうすれば効率よくゴールできるのか。
こうした「考える力」を遊びながら身につけられるのが、この質問ゲームです。
質問ゲームとは?
スタッフがお題を1つ決めます。
プレイヤーは交互に、
「はい」「いいえ」で答えられる質問だけを使って、お題を推理していきます。
例えば、お題が「キリン」の場合…
- 生き物ですか?
- はい
- 動物ですか?
- はい
- 日本に住んでいますか?
- いいえ
- 首は長いですか?
- はい
というように、質問を重ねながら少しずつ答えを絞り込んでいきます。
質問をしたら、1ホールド進みます。
答えが分かったと思ったら、自分の番で答えを宣言!
相手より先に正解し、ゴールを目指します。
このゲームで身につくこと
質問ゲームでは、
「どんな質問をすれば、一番効率よく答えに近づけるか」
を常に考えます。
そのため、
- 情報を整理する力
- 論理的に考える力
- 相手の質問をヒントにする力
- コミュニケーション能力
を自然と育てることができます。
また、クライミングでも
「次はどのホールドを使おう」
「このムーブが一番登りやすいかな」
と考える場面がたくさんあります。
登りながら頭も使うことで、クライミングの楽しさをさらに感じられるゲームです。
年齢に合わせて遊べます
お題を変えるだけで、幅広い年代が楽しめます。
例えば、
- 動物
- 食べ物
- 乗り物
- 学校にあるもの
- 身近な道具
など、小学校低学年でも分かるものを選べば、初めて参加するお子さんでも安心して遊べます。
高学年や大人なら、お題のジャンルを増やすことで難易度を上げることもできます。
イベントにもおすすめ!
質問ゲームは、
- キッズスクール
- 親子イベント
- 体験会
- 子ども会
などでも、とても盛り上がります。
道具もほとんど必要なく、ルールもシンプルなので、クライミングが初めてのお子さんでも気軽に参加できます。
ルールはこちら!
実際にイベントやキッズスクールですぐに使えるよう、A4サイズのルールシートを作成しました。
ぜひ印刷してご活用ください。

※ルールシート・お題カードは、イベントやスクールなどで自由にご利用いただいて構いません。
次回予告
次回は、昔から親しまれている遊びをクライミング向けにアレンジした**「色鬼ゲーム」**をご紹介します。
ホールドの色を使って遊ぶ、シンプルながら判断力やバランス感覚も鍛えられるゲームです。
ぜひお楽しみに!
SCC





