グレードだけが上達の証ではありません
こんにちは、スクエアクライミングセンターです。
「〇級が登れました!」
クライミングでは、グレードが上がると嬉しいものです。
(グレードとは、クライミングにおけるレベルのようなものです)
目標にもなりますし、自分の成長を実感しやすい指標でもあります。
でも、本当に上達とはグレードだけで決まるのでしょうか。
私たちは、そうは考えていません。
上達にはいろいろな形があります
以前より足をうまく使えるようになった。
苦手だったムーブができるようになった。
怖くて挑戦できなかった課題にチャレンジできた。
これらもすべて、大切な成長です。
グレードが変わらなくても、クライミングの技術は確実に積み重なっています。
課題には「相性」もあります
同じグレードでも、
「これは簡単だった。」
「これはすごく難しい。」
そんな経験はありませんか?
身長や体格、得意な動きによって、感じる難しさは人それぞれです。
だから、グレードだけで実力を判断することはできません。
大切なのは昨日の自分
誰かと比べるよりも、昨日の自分と比べてみましょう。
少しでも前に進めたなら、それは立派な上達です。
クライミングは、一歩ずつ積み重ねていくスポーツ。
その成長を、ぜひ楽しんでください。
SCC





