ジム用バッグにいつも入れておきたい。キッズクライマー保護者の便利アイテム
こんにちは、スクエアクライミングセンターです。
「今日は靴下を忘れた」
「練習の途中で飲み物が足りなくなった」
「大会のお知らせを、どこにしまったか分からない」
キッズクライマーの送迎や付き添いには、ちょっとした準備があると安心です。
今回は、ジム用バッグに入れておくと便利なアイテムをまとめました。毎回完璧に用意する必要はありませんが、親子に合う“いつものセット”を作っておくと、練習へ行くまでがぐんと楽になります。
まずは基本の3点セット
1. 予備の靴下
クライミングシューズをレンタルする場合にも、マイシューズを使う場合にも、靴下が必要になることがあります。
汗をかいたとき、雨の日、うっかり忘れてしまったときのために、替えを一足入れておくと安心です。ジム用バッグに入れっぱなしにしておけば、出発前に慌てずに済みます。
2. 飲み物
クライミング中は、本人が思っている以上に体を使います。こまめに水分を取れるよう、飲み物を準備しておきましょう。
特に夏場や、長時間の練習・イベントの日は、途中で飲み物がなくならないよう、量にも少し余裕を持たせると安心です。
3. 大きめタオル
手や顔の汗を拭くためのタオルは、何かと便利です。大きなタオルでなくても、バッグに入れやすいサイズのものが一枚あるだけで助かります。また、冷房が強かったり気温が低かったなど、肌寒い時に羽織ることもできます。
あると助かる“ちょっとしたもの”
爪切り
クライミングでは、指先や足の爪が伸びていると気になりやすいものです。
もちろん、ジムの中で慌てて使うより、家で整えてから来るのが基本です。ただし、遠征や大会などの長時間外出では、小さな爪切りをポーチに入れておくと安心な場合があります。
絆創膏・テーピングなどのケア用品
小さな擦り傷や、指先の気になる箇所に備えて、絆創膏を数枚用意しておくと便利です。
ただし、痛みが強いときや、登ってよいか迷うときは、無理をせずスタッフやコーチに相談しましょう。テーピングなども、自己判断で頑張り続けるためのものではありません。
クリアファイル
大会やイベントのお知らせ、同意書、スケジュール表などをまとめるために便利です。
紙をバッグの底に入れたままにすると、折れたり、探せなくなったりしがちです。クリアファイルを一つ決めておくだけで、「あのプリントはどこ?」が減ります。
忘れ物を減らす、バッグの工夫
バッグの中身を増やしすぎると、今度は何が入っているか分からなくなってしまいます。
おすすめは、小さなポーチを一つ使うことです。
- 予備の靴下
- 絆創膏・テーピング
- 爪切り
- ヘアゴム
- 小さなメモ帳とペン
こうした細かいものをポーチにまとめておくと、必要なときにすぐ取り出せます。
さらに、バッグの内側に「靴下・飲み物・タオル」の3項目だけを書いた小さなチェックリストを入れておくと、お子さま自身も準備に参加しやすくなります。
お子さまと一緒に“自分のバッグ”を作る
保護者の方がすべて準備するのではなく、少しずつお子さま自身に任せていくのもおすすめです。
「今日の飲み物は入れた?」
「靴下はあるかな?」
「ノートを持っていく?」
最初は一緒に確認し、慣れてきたら本人がチェックする。クライミングへ行く準備も、自分でスポーツを続けるための大切な経験になります。
ジムごとに必要な持ち物やルールは異なりますので、利用前にはスクエアクライミングセンターの案内もご確認ください。親子に合う“いつものセット”で、気持ちよくクライミングを楽しみましょう。
SCC





